データ集/特性の効果 - ポケモン対戦考察まとめWiki|過去世代(第四世代〜第六世代)

特性

一部、効果が重複している特性については最初にまとめます。
それ以外は五十音順で、同じ効果の特性は先に書いたものに誘導する形にしてください。

データ集


最新世代の考察こちらに、ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



対戦では効果がない特性

にげあし野生のポケモンに対しての逃走成功率100%
はっこう野生のポケモンとの遭遇率アップ
みつあつめ戦闘終了時にランダムであまいミツを拾ってくることがある
  • 対戦では一切効果がない。

天候を変える特性

ひでり戦闘に出ると晴れになる
あめふらし戦闘に出ると雨になる
すなおこし戦闘に出ると砂嵐になる
ゆきふらし戦闘に出ると霰になる
おわりのだいち戦闘に出ると『ひざしが とてもつよい』(日差しがとても強い)になる
はじまりのうみ戦闘に出ると『つよいあめ』(強い雨)になる。
デルタストリーム戦闘に出ると『なぞのらんきりゅう』(乱気流)になる
  • 天候変化は5ターン。おわりのだいち、はじまりのうみ、デルタストリームは特性を持つポケモンが特性を失うか場を離れるまで永続。
  • 天候変化の特性を持つポケモンが同時に戦闘に出た場合、素早さが低い方の天候になる。
  • 天候の詳細は「データ集/場の状態」参照。

能力ダウンを防ぐ特性

相手の技や特性の効果によるランク低下を無効化する。

特性防げるランク低下その他の効果
クリアボディすべて
しろいけむりすべて
するどいめ命中相手の回避率上昇を無視
かいりきバサミ攻撃
はとむね防御
  • すでにランクがマイナスになっている状態でこれらの特性になってもランクは元に戻らない。
  • 自分の技の追加効果による能力低下は防げない。

直接攻撃を受けると発動する特性

相手の直接攻撃(物理・特殊不問)を受けたときに一定確率で発動する。

特性発動確率効果
さめはだ
てつのとげ
100%最大HPの1/8ダメージを与える
どくのトゲ30%「どく」状態にする
せいでんき30%「まひ」状態にする
ほのおのからだ30%「やけど」状態にする
メロメロボディ30%「メロメロ」状態にする
のろわれボディ30%「かなしばり」状態にする
ほうし10%「どく」「まひ」「ねむり」のいずれかの状態にする(ランダム)
  • タイプ・特性・すでにかかっている状態異常・性別などによる無効化が優先される。
  • これらの特性による状態異常は「しんぴのまもり」状態を無視する。
  • これらの特性を持つポケモンが「みがわり」状態の場合は発動しない。
  • 逆に、「みがわり」状態のポケモンが直接攻撃をしてきた場合には発動する。
  • 自分が相手の直接攻撃によって「ひんし」状態になった場合にも発動する。
  • 連続攻撃技に対してはダメージ毎に判定がある。技の途中で技を使用したポケモンが「ねむり」「ひんし」状態になった場合、技は中断される。
  • 「さめはだ」「てつのとげ」は、特性「マジックガード」のポケモンに対しては効果なし。
  • 道具「きあいのハチマキ」「きあいのタスキ」は無効。

HPが回復する特性

アイスボディ霰状態時
あめうけざら雨状態時
ポイズンヒール毒・猛毒状態時
さいせいりょく交代時
ちくでん電気技をうける
ちょすい水技をうける
かんそうはだ水技をうける

状態異常を防ぐ特性

それぞれ、以下の状態異常・状態変化になるのを防ぐ。

特性防ぐ状態異常
めんえき「どく」「もうどく」状態
ふみん
やるき
スイートベール
「ねむり」状態
じゅうなん「まひ」状態
みずのベール「やけど」状態
マグマのよろい「こおり」状態
マイペース「こんらん」状態
せいしんりょく「ひるみ」状態
どんかんメロメロ、ちょうはつ、ゆうわく無効
アロマベールメロメロ、ちょうはつ、いちゃもん、アンコール、かなしばり、かいふくふうじ無効
  • すでに状態異常のポケモンがこれらの特性になった場合、状態異常はその瞬間に治る。
  • これらの特性のポケモンは特性「かたやぶり」のポケモンの技による状態異常を防げないが、状態異常になった直後に治る(「せいしんりょく」以外)。
  • 「ふみん」「やるき」「スイートベール」のポケモンが「ねむる」を使うと失敗する。
  • 「ふみん」「やるき」「スイートベール」のポケモンは「あくび」状態も防ぐことができる。
  • 「スイートベール」「アロマベール」はダブル・トリプルバトルで味方のポケモンにも効果がある。
  • 「どんかん」のポケモンは技「ゆうわく」による特攻ダウンも防ぐことができる。特攻が下がった後に特性が「どんかん」になっても特攻は元に戻らない。
  • 「マイペース」のポケモンが技「いばる」「おだてる」を受けた場合は攻撃アップ・特攻アップの効果のみ受ける。

相手の攻撃を無効化する特性

各タイプの技を無効化し、それぞれ次の効果を得る。

特性無効化する技のタイプ効果
そうしょくくさ攻撃ランク+1
ちょすいみず最大HPの1/4回復
ちくでんでんき最大HPの1/4回復
でんきエンジンでんき素早さランク+1
ひらいしんでんき特攻ランク+1
よびみずみず特攻ランク+1

いずれも連続攻撃技を受けても1回しか発動しない。

「めざめるパワー」「しぜんのめぐみ」に対して
  • 「そうしょく」「ちょすい」「ちくでん」「でんきエンジン」は「めざめるパワー」「しぜんのめぐみ」も無効化する。
  • 「よびみず」「ひらいしん」は「めざめるパワー」「しぜんのめぐみ」は無効化しない。
「ちくでん」「でんきエンジン」「ひらいしん」について
  • 「でんじは」に対しても発動する。また、「みがわり」「しんぴのまもり」状態でも「でんじは」に対して発動する。
  • じめんタイプのポケモンが「ちくでん」「でんきエンジン」「ひらいしん」になった場合、でんきタイプの技を受けても発動しない。
  • でんきタイプのポケモンは「まひ」状態にならず「でんじは」を無効化できるが、特性の発動が優先される。
「よびみず」「ひらいしん」について
  • 各タイプの技を吸い寄せる(全体技を除く)。味方の技にも発動する。
  • 効果は「このゆびとまれ」が優先される。
  • 「めざめるパワー」「しぜんのめぐみ」には発動しない。「さばきのつぶて」「ウェザーボール」に発動するかどうかは不明。
  • ダブル・トリプルバトルで複数のポケモンが「よびみず」「ひらいしん」を持つ場合、処理の順番で最初に処理されるポケモンに技が当たる。

デメリットのある特性

なまけ1ターン休み。交代は可
スロースタート5ターンの間、攻撃と素早さが1/2。ランク補正からは独立
よわきHPが半分になると、攻撃と特攻が1/2。ランク補正からは独立
ぶきよう道具の効果が現れない。メガシンカは可
ちからずく技の追加効果が現れない
あとだし技の優先度が同じだと、素早さに関係なく後攻になる
サンパワー晴れていると毎ターン1/8ダメージ
とうそうしん異性だと技の威力が落ちる。0.75倍
はりきり命中率が落ちる。0.8倍
かんそうはだ受ける炎技のダメージが増す。1.25倍。晴れていると毎ターン1/8ダメージ
ムラっけ毎ターンいずれかの能力が1段階下がる
くだけるよろい物理攻撃を受けると防御が1段階下がる

追加効果に関する特性

りんぷん相手の技の追加効果を無効化する
てんのめぐみ自分の技の追加効果の発動確率が2倍になる
  • 「りんぷん」は「追加効果による状態異常で発動した『シンクロ』の効果」を無効化できない。
「りんぷん」「てんのめぐみ」両方が適用される技
どくばり、スモッグ、ヘドロこうげき、ヘドロばくだん、どくづき、ダストシュート、ダブルニードル、ポイズンテール、クロスポイズン、どくどくのキバ、ほのおのパンチ、ひのこ、かえんほうしゃ、だいもんじ、ねっぷう、ふんえん、かえんぐるま、せいなるほのお、ブレイズキック、フレアドライブ、れいとうパンチ、れいとうビーム、こなゆき、ふぶき、かみなりパンチ、のしかかり、でんきショック、10まんボルト、したでなめる、でんじほう、スパーク、りゅうのいぶき、はっけい、ほうでん、かみなり、ボルテッカー、とびはねる、まわしげり、ずつき、かみつく、ホネこんぼう、たきのぼり、いわなだれ、ひっさつまえば、ニードルアーム、おどろかす、じんつうりき、あくのはどう、エアスラッシュ、ドラゴンダイブ、しねんのずつき、アイアンヘッド、ゴッドバード、いびき、たつまき、ふみつけ、ねこだまし、サイケこうせん、ねんりき、ピヨピヨパンチ、ばくれつパンチ、シグナルビーム、みずのはどう、ロッククライム、ほのおのキバ、こおりのキバ、かみなりのキバ、トライアタック、オーロラビーム、アイアンテール、かみくだく、いわくだき、ブレイククロー、ミストボール、ようかいえき、サイコキネシス、シャドーボール、ラスターパージ、むしのさざめき、きあいだま、エナジーボール、だいちのちから、ラスターカノン、シードフレア、バブルこうせん、からみつく、あわ、こごえるかぜ、がんせきふうじ、マッドショット、どろかけ、オクタンほう、だくりゅう、どろばくだん、ミラーショット、ひみつのちから、なげつける
「てんのめぐみ」は適用されるが、「りんぷん」は適用されない技
メタルクロー、コメットパンチ、はがねのつばさ、ロケットずつき、チャージビーム、げんしのちから、ぎんいろのかぜ、あやしいかぜ
「りんぷん」は適用されるが、「てんのめぐみ」は適用されない技
「おうじゃのしるし」「するどいキバ」により「ひるみ」の追加効果が付加された技
「おうじゃのしるし」「するどいキバ」により「ひるみ」の追加効果が付加された技
「りんぷん」「てんのめぐみ」両方が適用されない技
はかいこうせん、ブラストバーン、ハイドロカノン、ハードプラント、ギガインパクト、がんせきほう、ときのほうこう、どろぼう、ほしがる、はたきおとす、ついばむ、むしくい、きつけ、めざましビンタ、すいとる、メガドレイン、きゅうけつ、ギガドレイン、ドレインパンチ、ゆめくい、あばれる、はなびらのまい、げきりん、さわぐ、しめつける、まきつく、ほのおのうず、からではさむ、すなじごく、マグマストーム、うずしお、フェイント、とんぼがえり、オーバーヒート、サイコブースト、りゅうせいぐん、リーフストーム、アームハンマー、ばかぢから、インファイト

交代を制限する特性

ありじごく相手のポケモンを入れ替えられないようにする
かげふみ相手のポケモンを入れ替えられないようにする
じりょく相手のはがねタイプのポケモンを入れ替えられないようにする

3種共通の仕様。

  • 特性「にげあし」のポケモンにも有効。
  • 味方には無効。
  • 「きれいなぬけがら」を持っているポケモンには無効。
  • 「バトンタッチ」「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」「ほえる」「ふきとばし」「ドラゴンテール」「ともえなげ」による交換は制限されない。
  • 「だっしゅつボタン」を持っているポケモンが攻撃を受けたときの交換も制限されない。
  • 一方のポケモン(甲)が入れ替えを選んだターンに、もう一方がこの特性を持つポケモン(乙)を出すorメガシンカよってポケモン(乙)がこの特性を得た場合(メガシンカしたターンのみ)、ポケモン(甲)の入れ替えは制限されない。
  • 相手がゴーストタイプを持つ場合は無効(第6世代以降)。

以下は「ありじごく」のみの仕様。

  • ひこうタイプ、特性「ふゆう」、「でんじふゆう状態」のポケモンには無効。
  • 「ふうせん」を持っているポケモンには無効。ただしふうせんを割れば有効。
  • 「テレキネシス」状態のポケモンに有効かどうかは不明。

以下は「かげふみ」のみの仕様。

  • 相手のポケモンの特性も「かげふみ」の場合は無効(第4世代以降)。

以下は「じりょく」のみの仕様。

  • はがねタイプ以外のポケモンには無効。
  • 相手のポケモンの特性も「じりょく」の場合は無効。

ア行

アイスボディ

霰のとき毎ターン最大HPの1/16回復。

あくしゅう

攻撃技を当てたとき、相手を10%の確率で「ひるみ」状態にする。

  • おうじゃのしるし、いわなだれなどとの関係は要検証。

あついしぼう

相手のほのお・こおりタイプの技の威力0.5倍。

あとだし

技を出すと必ず後攻になる。

アナライズ

一番最後に技を出すと威力1.3倍。

  • 相手が交換した場合でも発動する。

あまのじゃく

自分が受ける能力変化が逆になる。
リーフストーム等の「自分の能力が下がる技」でも有効。

あめうけざら

雨のとき毎ターン最大HPの1/16回復。

いかく

戦闘に出たときすべての相手の攻撃ランク-1。

  • 「みがわり」状態のポケモンには無効。
  • 特性「クリアボディ」「しろいけむり」「かいりきバサミ」のポケモンには無効。
  • 地中・空中・水中にいるポケモンや「シャドーダイブ」「ゴーストダイブ」中のポケモンにも有効。

いかりのつぼ

急所に当てられると攻撃ランク+12。

  • 「みがわり」状態で急所に当てられた場合は発動しない。

いしあたま

技の反動ダメージを受けない。

適用される技
すてみタックル、ウッドハンマー、ブレイブバード、とっしん、じごくぐるま、ボルテッカー、フレアドライブ、もろはのずつき、アフロブレイク、ワイルドボルト
適用されない技
わるあがき、とびげり、とびひざげり

いたずらごころ

自分の出すすべての変化技の優先度+1。

いやしのこころ

ダブル・トリプルバトル専用特性。
味方の状態異常を1/3の確率で治す。

  • 自分の状態異常は治らない。

イリュージョン

控えのポケモンに化ける。

  • 見せ合い時には変身していない。
  • 手持ちの後ろにいるポケモンの姿で出てくる(名前、ボール、重量による演出・効果音も変化する)。
  • ゲーム内の説明に「後ろのポケモンになりきって~」とあるが、正確には「手持ちの一番後ろの瀕死でないポケモン」に変身する。
    • 例えば6匹から3匹を選ぶルールならゾロアークの位置に関わらず3匹目に選んだポケモンに変身する。ゾロアークが一番後ろだと変身しない。
  • 戦闘中、入れ替えによりポケモンの順番が変わった際は、その時点での最後尾のポケモンに変身する。
  • わざ・タイプ・各種ステータス・持ち物・特性はコピーしない(登場時の文章もなし)。
  • 攻撃されると元の姿に戻る(変化技・状態異常・天候・特性によるダメージでは戻らない)。
  • 「いえき」「ミイラ」などで特性が変化しても元の姿に戻る。
  • 「かたやぶり」で解除されない。
  • 「トレース」は発動しない。
  • 「へんしん」は決まらない。
  • レベルはゾロアークのレベルとなる。

いろめがね

自分の攻撃が「こうかはいまひとつ」(1/2倍または1/4倍)のときダメージ2倍。

  • 1/2倍→1倍、1/4倍→1/2倍になる。

うるおいボディ

雨のとき、ターン終了時に自分の「どく」「もうどく」「ねむり」「まひ」「やけど」「こおり」状態を治す。

エアロック

場の天候の影響をすべてなくす。

  • 「影響をなくす」だけなので、天候を消すわけではない。
  • 天候に「じゅうりょく」「トリックルーム」「グラスフィールド」などの場の状態は含まない。
同じ効果の特性
ノーてんき

オーラブレイク

ジガルデ専用特性。
「ダークオーラ」「フェアリーオーラ」の効果が逆になる。

おみとおし

相手が持ち物を持っていた場合、自分が戦闘に出たターンの最初(行動選択前)にその持ち物を見通す。

  • ダブル・トリプルバトルのときは相手の場の全てのポケモンを見通せる。見通した道具を誰が持っているかまで分かる。

おやこあい

単体攻撃が2回攻撃になる。
基本的な仕様は他の連続攻撃技と同じ。(データ集/連続攻撃技)

独自な仕様は以下の通り。

  • 2回目の威力は通常の半分。
  • ダブル・トリプルバトルで攻撃対象が複数の技に対しては発動しない。
    ただしダブル・トリブルバトルでも攻撃を受けるポケモンが1匹であれば発動する。
  • 固定ダメージ技は2回目も同じダメージが出る。
  • 変化技には適用されない。
  • 連続攻撃技には適用されない。
  • 強制交代技には適用されない。

カ行

かそく

毎ターン終了時に素早さランク+1。

  • 交代で出したターンは上昇しない。「バトンタッチ」「とんぼがえり」でも発動しない。

かたいツメ

直接攻撃技の威力1.3倍。

かたやぶり

相手の防御特性を一切無視して技を出すことができる。

無視できる特性
かいりきバサミ、するどいめ、クリアボディ、しろいけむり、はとむね、ちどりあし、すながくれ、ゆきがくれ、ミラクルスキン、がんじょう、ぼうおん、きゅうばん、しめりけ、カブトアーマー、シェルアーマー、ふしぎなまもり、ちょすい、もらいび、ちくでん、でんきエンジン、ふゆう、かんそうはだ、あついしぼう、たいねつ、ハードロック、フィルター、そうしょく、ひらいしん、よびみず、ねんちゃく、マグマのよろい、じゅうなん、みずのベール、マイペース、ふみん、やるき、めんえき、どんかん、リーフガード、せいしんりょく、りんぷん、ふしぎなうろこ、フラワーギフト(特防)、てんねん、マルチスケイル、マジックミラー、フレンドガード
無視できない特性
うるおいボディ、だっぴ、メロメロボディ、ほうし、せいでんき、ほのおのからだ、さめはだ、ゆうばく、どくのトゲ、てつのトゲ、のろわれボディ、ノーガード、すいすい、ようりょくそ、かるわざ、はやあし、すなかき、すなのちから、スロースタート(「ジャイロボール」の威力を計算する場合)、プレッシャー、てんきや、マルチタイプ、ヘドロえき、フラワーギフト(攻撃)、シンクロ、へんしょく、ミイラ、たんじゅん、びびり、せいぎのこころ、マジックガード
不明
ノーてんき、エアロック、いかりのつぼ、ヘヴィメタル、ライトメタル
ぼうじん、アロマベール、オーラブレイク、くさのけがわ、スイートベール、ダークオーラ、ぬめぬめ、ファーコート、フラワーベール、ぼうだん
同じ効果の特性
ターボブレイズ、テラボルテージ

かちき

相手に能力を下げられたとき自分の特攻ランク+2。

  • 味方や自分から下げたものには無効。
  • 特攻のランクを下げられた場合でも発動する。
  • 一度に2種類の能力を下げる技に対しては2回発動する。

カブトアーマー

相手の攻撃が急所に当たらない。

同じ効果の特性
シェルアーマー

かるわざ

持ち物がなくなったとき「かるわざ」状態になる。

「かるわざ」が発動するケース
持ち物を使用した場合
「どろぼう」「ほしがる」「トリック」「すりかえ」により持ち物を失った場合
「むしくい」「ついばむ」「やきつくす」「はたきおとす」により持ち物を失った場合
「なげつける」「しぜんのめぐみ」により持ち物を消費した場合
  • 「かるわざ」状態では素早さ2倍。
  • 「かるわざ」状態は交換するとリセットされる。また、「バトンタッチ」では引き継げない。
  • 「かるわざ」状態は「どろぼう」「ほしがる」「トリック」「すりかえ」「リサイクル」により持ち物を得るとリセットされる。
  • 最初から持ち物を持っていない場合は発動しない。

かわりもの

正面にいる相手に変身する。

  • 技「へんしん」を使った状態と同じ。
  • HP、なつき度、「めざめるパワー」のタイプ・威力、「かわりもの」発動時の素早さは「かわりもの」のポケモンに依存する。
  • ダブル・トリプルで、正面にポケモンがいない場合は発動しない。

がんじょう

一撃必殺技によるダメージを受けない。
HP満タンの状態でひんしになるダメージを受けてもHPが1残る(条件さえ満たせば何度でも発動する)。

  • 連続攻撃技に対しては1撃目にしか発動しない。
  • 攻撃技のダメージにしか発動しない(天候ダメージ、状態異常ダメージなどには無効)。
  • 「がんじょう」のポケモンがHP満タン状態で相手を倒した場合、相手の「みちづれ」状態を無効化する。

がんじょうあご

キバを使った技の威力1.5倍。

適用される技
かみつく、かみくだく、どくどくのキバ、ほのおのキバ、かみなりのキバ、こおりのキバ、ひっさつまえば

かんそうはだ

みずタイプの技を無効化し、最大HPの1/4回復。
相手のほのおタイプの技の威力1.25倍(「やけど」のダメージは影響なし)。
雨のとき毎ターン最大HPの1/8回復(切り捨て)。
晴れのとき毎ターン最大HPの1/8ダメージ(切り捨て)。

きけんよち

登場時、相手の技に以下の技がある場合「みぶるい」する。どの技かは分からない。

「みぶるい」する技
自分の弱点のタイプの攻撃技、一撃必殺技
  • 弱点であれば「めざめるパワー」に対しても発動する。(第六世代より)
  • 「しぜんのめぐみ」に対しては発動しない。
  • こおりタイプの技が弱点でなく、「フリーズドライ」が弱点であるポケモンの場合は発動しない。(例:ナマズン)
  • 「ウェザーボール」「さばきのつぶて」に対して発動するかどうかは要検証。

きもったま

ノーマル・かくとうタイプの攻撃技がゴーストタイプに等倍になる。

  • ゴーストタイプ以外の相性の影響は受ける(例:ユキメノコにかくとうタイプの技→2倍)

きゅうばん

強制交代されない。

適用される技
ほえる、ふきとばし、ドラゴンテール、ともえなげ
  • 「レッドカード」を使われても退場しない。
  • 「でんじふゆう」の効果と両立する。
  • 自分で入れ替えたり、「バトンタッチ」「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」で入れ替わるのは制限されない。
  • 自身の「だっしゅつボタン」が制限されるかは要検証。

きょううん

急所ランク+1。

  • 「ピントレンズ」などの効果と重複する。
  • 詳細は急所参照。

きょうせい

ダブル・トリプルバトル専用特性。
味方がアイテムを消費すると、そのポケモンに自分のアイテムを渡す。

きんちょうかん

相手の持つきのみ(状態異常回復、半減、ピンチなど)が発動しない。

  • 「ひんし」になったり引っ込めたりして「きんちょうかん」のポケモンがいなくなったときにきのみの発動条件を満たしている場合、即座に発動する。
  • ダブル・トリプルバトルではすべての相手に対して効果がある。
  • きのみジュースは無効化されない。

くさのけがわ

場が「グラスフィールド」状態のとき防御1.5倍。

くいしんぼう

「チイラのみ」「リュガのみ」「ヤタピのみ」「ズアのみ」「カムラのみ」「サンのみ」「スターのみ」「ミクルのみ」「イバンのみ」の発動条件が「HPが最大HPの1/4以下」から「HPが最大HPの1/2以下」になる。
「オレンのみ」「オボンのみ」「フィラのみ」「ウイのみ」「マゴのみ」「バンジのみ」「イアのみ」は「HPが最大HPの1/2以下」のまま。

くだけるよろい

物理技を受けると防御ランク-1、素早さランク+1。

  • 連続攻撃技を受けた場合、ダメージを受けるたびに発動する。

げきりゅう

残りHPが最大HPの1/3以下のとき水タイプの技の威力1.5倍。

こんじょう

「ねむり」「どく」「もうどく」「まひ」「やけど」「こおり」状態のとき攻撃1.5倍。

  • 「やけど」状態になっても物理技によるダメージは0.5倍にならない。

サ行

さいせいりょく

引っ込めると最大HPの1/3回復。

  • トレースした「さいせいりょく」であっても発動する。

サンパワー

晴れのとき特攻1.5倍・毎ターン最大HPの1/8ダメージ。

シェルアーマー

カブトアーマー」と同じ。

じしんかじょう

相手を「ひんし」状態にしたとき攻撃ランク+1。

  • ダブル・トリプルバトルで複数を一度に倒した場合は倒したポケモンの数だけ上昇する。

しぜんかいふく

引っ込めると状態異常が治る。

  • 「いえき」状態のまま引っ込んでも発動する。
  • 「スキルスワップ」によってこの特性を失った状態で引っ込むと発動しない。
  • 「スキルスワップ」によってこの特性になった状態で引っ込んだ場合は発動する。

しめりけ

この特性のポケモンが戦闘に出ている間、技「だいばくはつ」「じばく」が失敗する。

  • 技を選ぶことはできるので、「しめりけ」のポケモンが引っ込むターンに選択した「だいばくはつ」「じばく」は失敗しない。
  • 特性「ゆうばく」も発動しない。

しゅうかく

消費したきのみがターン終了時に1/2の確率で復活する。晴れだと必ず復活する。

  • きのみが復活し、持ち物に残るまで毎ターン判定が起こる。

しょうりのほし

自分と味方の命中率1.1倍。

  • 命中率・回避率ランクとは別計算
  • シングルバトルでも効果がある。

シンクロ

相手の技によって「どく」「もうどく」「まひ」「やけど」状態になったとき、技を使った相手も同じ状態異常にする。

  • 自分の状態異常が治るわけではない。
    「ねむり」「こおり」状態は相手に移せない。
  • 「かえんだま」「どくどくだま」で自ら状態異常になった場合は発動しない。
  • 相手の特性(「どくのトゲ」「せいでんき」「ほのおのからだ」「ほうし」)によって「どく」「まひ」「やけど」状態になった場合も発動する。
  • 特性「りんぷん」のポケモンの技の追加効果によって「どく」「まひ」「やけど」状態になった場合も発動する。
  • 「どくびし」によって「どく」「もうどく」状態になった場合は発動しない。
  • タイプ・特性・すでにかかっている状態異常による無効化が優先される。
  • 「しんぴのまもり」「みがわり」状態を無視する。
  • 「クラボのみ」「モモンのみ」「チーゴのみ」「ラムのみ」を持っている場合、相手を同じ状態異常にしてから持ち物を消費して回復する。

しんりょく

残りHPが最大HPの1/3以下でくさタイプの技の威力1.5倍。

すいすい

雨のとき素早さ2倍。

スカイスキン

自分のノーマルタイプの技がひこうタイプになり、威力1.3倍。

スキルリンク

連続攻撃技が必ず5回当たるようになる。

適用される技
おうふくビンタ、れんぞくパンチ、みだれづき、ミサイルばり、とげキャノン、たまなげ、みだれひっかき、ボーンラッシュ、つっぱり、タネマシンガン、つららばり、ロックブラスト、スイープビンタ

すてみ

反動技の威力1.5倍。

適用される技
すてみタックル、ウッドハンマー、ブレイブバード、とっしん、じごくぐるま、ボルテッカー、フレアドライブ、もろはのずつき、とびげり、とびひざげり、アフロブレイク、ワイルドボルト
  • 「わるあがき」には効果がない。

すなかき

砂嵐のとき素早さ2倍・砂嵐によるダメージ無効。

すながくれ

砂嵐のとき相手の命中率0.8倍・砂嵐によるダメージ無効。

スナイパー

相手の急所に当てたときダメージ補正1.5倍→2.25倍。

すなのちから

砂嵐のときいわ・じめん・はがねタイプの技の威力1.3倍・砂嵐によるダメージ無効。

すりぬけ

相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」「しんぴのまもり」「しろいきり」「みがわり」状態を無視して攻撃できる。

  • 味方への攻撃には無効。
  • 無視するだけで解除はできない。

するどいめ

命中が下がらない+相手の回避率上昇を無視する(第六世代より)

  • ひかりのこな・のんきのおこうには無力
  • ミラクルスキンとの関係は要検証。

スロースタート

レジギガス専用特性。
戦闘に出ると5ターンの間攻撃・素早さの値が半分になる。

  • 戦闘に出てから5ターン目のターン開始時に解除されるが、交代したり「スキルスワップ」したりすると再び1ターン目から数え直しになる。
  • 「いえき」などで特性を消せば解除される。

せいぎのこころ

あくタイプの攻撃技を受けると攻撃ランク+1。

  • 技自体は無効化しない。
  • ふくろだたきなどで複数回攻撃されると攻撃された回数だけ上昇する。
  • 「みがわり」状態であくタイプの技を受けた場合は発動しない。

タ行

たいねつ

相手のほのおタイプの技の威力0.5倍。
「やけど」状態のダメージが最大HPの1/8から最大HPの1/16に減る。

ダウンロード

戦闘に出たとき以下の効果が発動する。
相手のステータスがぼうぎょ<とくぼうの場合:自分の攻撃ランク+1
相手のステータスがぼうぎょ≧とくぼうの場合:自分の特攻ランク+1

  • 相手が「みがわり」状態の場合は発動しない。

ダークオーラ

イベルタル専用特性。
戦闘に出ているポケモン全員のあくタイプの技の威力1.33倍。

ターボブレイズ

かたやぶり」と同じ。

だっぴ

ターン終了時に30%の確率で自分の「どく」「もうどく」「ねむり」「まひ」「やけど」「こおり」状態を治す。

  • 「ねむり」状態が治った場合、「あくむ」状態も同時に解除される。

ダルマモード

ヒヒダルマ専用特性。
HPが1/2以下のとき姿が変わる。

  • 「トレース」「スキルスワップ」などで他のポケモンがこの特性を得ても効果なし。
  • HPが1/2以上になると元の姿に戻る。
  • 能力も変化し、タイプもほのおからほのお/エスパーに変化する。

たんじゅん

自分の能力変化量が2倍になる。

  • 例:「いかく」を受けた場合攻撃ランク-2、「かげぶんしん」を使用した場合は回避率+2。
  • 「バトンタッチ」で受け継いだ能力変化はそのまま。

ちからもち

自身の攻撃力2倍。

  • こんらん時の自滅攻撃はこの特性の影響を受けない。
同じ効果の特性
ヨガパワー

ちからずく

技の追加効果がなくなるが、威力1.3倍。

  • 対象になる技は、「◯◯%で相手の能力ダウン」「◯◯%で自分の能力アップ」「◯◯%で状態異常にする」「◯◯%でひるませる」といった、確率で自分に有利な追加効果のある技。
    追加効果ではなく技そのものの効果「『かわらわり』の壁破壊」や「『とんぼがえり』の交代」、「急所に当たりやすい技の急所率」などには特性の効果が乗らず、効果も消えない。
  • 「ちからずく」適用の技を使用した場合、そのポケモンが持っている「ポケモンの技によって道具の効果を発揮する道具」の追加効果が起きなくなる。
    • 具体的には「かいがらのすず」「いのちのたま」「だっしゅつボタン」の3種。
  • また、相手の特性「へんしょく」や道具「レッドカード」も発動しない。
効果を受ける技
ポイズンテール、クロスポイズン、ヘドロウェーブ、ダブルニードル、どくばり、ヘドロこうげき、ヘドロばくだん、どくづき、ダストシュート、スモッグ、ほのおのパンチ、ひのこ、かえんほうしゃ、だいもんじ、ねっぷう、かえんぐるま、ブレイズキック、フレアドライブ、あおいほのお、ふんえん、かえんだん、ねっとう、せいなるほのお、れんごく、れいとうパンチ、れいとうビーム、こなゆき、ふぶき、かみなりパンチ、でんきショック、10まんボルト、ボルテッカー、らいげき、のしかかり、したでなめる、スパーク、りゅうのいぶき、はっけい、ほうでん、かみなり、とびはねる、でんじほう、いにしえのうた、サイケこうせん、ねんりき、シグナルビーム、ピヨピヨパンチ、みずのはどう、ロッククライム、ぼうふう、ばくれつパンチ、ホネこんぼう、ひっさつまえば、じんつうりき、ほのおのキバ、こおりのキバ、かみなりのキバ、たきのぼり、あくのはどう、ドラゴンダイブ、しねんのずつき、たつまき、まわしげり、ずつき、かみつく、いわなだれ、ニードルアーム、おどろかす、エアスラッシュ、アイアンヘッド、ゴッドバード、ふみつけ、いびき、つららおとし、ハートスタンプ、ハードローラー、ねこだまし、オーロラビーム、かみくだく、アイアンテール、いわくだき、ブレイククロー、シェルブレード、ミストボール、むしのていこう、バークアウト、シードフレア、アシッドボム、ようかいえき、サイコキネシス、むしのさざめき、きあいだま、エナジーボール、だいちのちから、ラスターカノン、シャドーボール、ラスターパージ、バブルこうせん、からみつく、あわ、こごえるかぜ、がんせきふうじ、マッドショット、こごえるせかい、じならし、ローキック、だくりゅう、どろばくだん、ミラーショット、ナイトバースト、オクタンほう、グラスミキサー、どろかけ、メタルクロー、コメットパンチ、ロケットずつき、チャージビーム、ニトロチャージ、げんしのちから、ぎんいろのかぜ、あやしいかぜ、トライアタック
不明
ゴッドバード(急所に当たりやすい&ひるみ効果)、クリアスモッグ、ひみつのちから

ちどりあし

「こんらん」状態で相手の技の命中率0.8倍。

てきおうりょく

ダメージ計算でタイプ一致補正が1.5倍から2倍になる。

  • タイプ一致でない技のダメージは1.0倍のまま。

テクニシャン

威力60以下の技の威力1.5倍。

  • 威力が変動する技の場合、威力が60以下の場合のみ1.5倍になる。
  • 「威力60以下」の判定は、タイプ一致補正やアイテム補正なしの数値で行われる。よってタイプ一致技の場合2.25倍となる。
  • 晴れ以外の天候での「ソーラービーム」は威力が60になるわけではないので1.5倍にならない。
  • 「ふくろだたき」「わるあがき」は「テクニシャン」の補正を受けない。
  • 「こんらん」状態の自傷ダメージは「テクニシャン」の補正を受けない。
  • ダブルバトルでの「いわなだれ」は威力が56になるが、「テクニシャン」の補正を受けるかどうかは不明。

てつのこぶし

こぶしを使う技の威力1.2倍。

適用される技
れんぞくパンチ、メガトンパンチ、ほのおのパンチ、れいとうパンチ、かみなりパンチ、ピヨピヨパンチ、マッハパンチ、ばくれつパンチ、きあいパンチ、コメットパンチ、シャドーパンチ、スカイアッパー、アームハンマー、バレットパンチ、ドレインパンチ

テラボルテージ

かたやぶり」と同じ。

テレパシー

ダブル・トリプルバトルで味方の全体攻撃技を回避する。

てんきや

ポワルン専用特性。
天候によってタイプと姿が変化する。

  • ポワルン以外のポケモンがこの特性を得ても効果なし。
  • 「トレース」されない。
  • 天候が変わった直後に発動する(ポケモン交換・技使用時・ターン終了時)。
  • 特性の効果が失われた場合、その時点でのタイプ・姿が継続される。
  • 特性「かたやぶり」のポケモンの技を受けた場合も、その時点でのタイプでダメージ計算される。
天候タイプ
ほのお
みず
こおり
ノーマル

※砂嵐状態では変化しない。

てんねん

自分が攻撃するとき、相手のランク補正を0としてダメージ計算する。

  • 命中判定・ダメージ計算時(威力判定時やイカサマのような相手の能力コピーを適用後の純粋なダメージ計算式適用時に限る)において、相手のランク補正を0とみなして算出した数値にする(つまり、能力変化自体は無視できない)。
  • 素早さのランク補正は無視できない。
  • 自分に直接関係のない場合(例:攻撃ランクで変動する相手のこんらんによる自傷ダメージの量)は無視されない。
  • 相手の攻撃が急所に当たったときでもてんねんの効果は無視されない。

とうそうしん

同じ性別の相手技の威力1.25倍
違う性別の相手技の威力0.75倍
性別不明の相手変化なし
  • 物理・特殊に関係なく適用される。
  • 「トレース」などで性別不明のポケモンがこの特性になった場合は効果なし。

どくしゅ

自分が接触技を使ったとき相手を30%の確率で「どく」状態にする。

  • 判定の順番は、技の追加効果→「どくしゅ」の順に発生。
  • 例えば「れいとうパンチ」を使った場合、「れいとうパンチ」で10%氷漬け→「どくしゅ」で30%毒の順に判定される。
  • 相手が「ラムのみ」などを持っていた場合は、先の例だと「れいとうパンチ」で氷漬け→「ラムのみ」で回復→「どくしゅ」で毒となることもある。

どくぼうそう

「どく」「もうどく」状態のとき、物理技の威力1.5倍。

トレース

戦闘に出たとき、相手と同じ特性になる。

  • ダブル・トリプルバトルの場合、どの相手の特性をコピーするかはランダム。
  • 「いえき」状態のポケモンの特性もコピーできる。
  • 「ふしぎなまもり」もコピーできる。
  • 「てんきや」「マルチタイプ」はコピーできない。
  • 登場時発動特性(「いかく」「ダウンロード」など)をコピーした場合1回だけ発動できる(「トレース」をコピーした場合を除く)。

ナ行

ナイトメア

「ねむり」状態の相手に、毎ターン最大HPの1/8ダメージ。

なまけ

2ターンに1回しか行動できない。

  • 「シンプルビーム」「なかまづくり」「なやみのタネ」は無効。
  • 「いえき」「スキルスワップ」の効果は受ける。

メガシンカしたルカリオに対して「なまけ」持ちのアイアントが先制で「なかまづくり」を行った際、
メガルカリオがそのターンになまけて動かなかったという報告あり。
要検証。

ぬめぬめ

直接攻撃してきた相手の素早さランク-1。

ねつぼうそう

「やけど」状態のとき、特殊技の威力1.5倍。

ねんちゃく

道具を取られない。

適用される技
どろぼう、ほしがる、はたきおとす、むしくい、ついばむ、やきつくす、トリック、すりかえ、特性「わるいてぐせ」
適用されない技
さしおさえ

ノーガード

お互いの技が必中になる。

  • 変化技や一撃必殺技にも適用される。
  • 空中・水中・地中のポケモンや「シャドーダイブ」「ゴーストダイブ」状態のポケモンにも命中する。
  • 相手の特性が「かたやぶり」の場合も適用される。
  • ダブル・トリプルバトル時は、この特性を持ったポケモンに対しての技のみ必中。
    例:ダブルバトルにおいて、こちらの特性ノーガードポケモンAとその味方B、相手のポケモンCとDの場合。
    AはB、C、D全てに対して必中。
    BはAのみに対して必中。
    CとDは、Aに対しての技のみ必中。

ノーてんき

エアロック」と同じ。

ノーマルスキン

自分の技がすべてノーマルタイプになる。変化技にも適用される。

  • 特定のタイプを無効化するタイプ・特性を持つポケモンに対しても無効化されずに攻撃を当てられる。(例:ガブリアスに「でんじは」が有効)
  • ただし「どくどく」→はがねタイプや「おにび」→特性「みずのベール」など、「タイプ相性によって無効化」ではなく「状態異常そのものに耐性がある」場合は無効化される。

のろわれボディ

攻撃を受けると1/3の確率で相手を「かなしばり」状態にする。

  • 接触/非接触技を問わない。
  • 特性が「かたやぶり」の相手からの攻撃にも発動する。
  • 「ねごと」に対して発動すると「ねごとで出た技」ではなく「ねごと」を金縛り状態にする。

ハ行

ハードロック

弱点のタイプの攻撃を受けたときのダメージ0.75倍。

  • 2倍→1.5倍、4倍→3倍になる。
同じ効果の特性
フィルター

バトルスイッチ

ギルガルド専用特性。
シールドフォルムの場合、攻撃技を出す直前にブレードフォルムにフォルムチェンジする。
技「キングシールド」を使うか引っ込めるとシールドフォルムに戻る。

  • 「まひ」「ねむり」「こんらん」判定、相手の「まもる」判定などより先に発動する。
  • 「みずびたし」などでタイプが変わっていた場合、この特性が発動するとタイプが元に戻る。
  • 「なかまづくり」「シンプルビーム」などで特性を変えられない。
  • 技「ねごと」で攻撃技やキングシールドを出してもフォルムチェンジしない。

はやあし

「ねむり」「どく」「もうどく」「まひ」「やけど」「こおり」状態のとき素早さ1.5倍。

  • 特性「はやあし」のポケモンが「まひ」状態になっても素早さは1/4にならない。

はやおき

眠りターンの消費倍。

はやてのつばさ

ひこうタイプの技の優先度+1。
「ファストガード」の影響を受ける。

はりきり

物理技の威力1.5倍・命中率0.8倍。

  • 「カウンター」などの命中率も0.8倍になる。
  • 「つばめがえし」のような必中技では命中率に変化はなく、攻撃力1.5倍の効果のみが適用される。
  • こんらん時の自滅攻撃はこの特性の影響を受けない。

びびり

ゴースト・むし・あくタイプの技を受けたとき素早さランク+1。

  • 技自体は無効化しない。
  • ふくろだたきなどで複数回攻撃されると攻撃された回数だけ上昇する。
  • 「みがわり」状態で当該タイプの技を受けた場合は発動しない。

ファーコート

物理技のダメージ半減。

フィルター

ハードロック」と同じ。

フェアリーオーラ

戦闘に出ているポケモン全員のフェアリータイプの技の威力1.33倍。

フェアリースキン

ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、威力1.3倍。

ぶきよう

持ち物を使用できず、その効果も発揮されない。

使用できる持ち物・技
相手の持ち物の効果全般、くっつきバリ(相手からのくっつき)きょうせいギプス、パワー○○、くろいてっきゅう(素早さ半減)、自身に対応するメガストーン
トリック、すりかえ、ついばむ・むしくい(相手の木の実をなくす効果)
使用できない持ち物・技
ダメージ計算に影響のある道具全般、消費系道具全般、くっつきバリ(ダメージ・相手にくっつける効果)、くろいヘドロ、たべのこし、くろいてっきゅう(地面に落ちる)、せんせいのツメ、こうこうのしっぽ、まんぷくおこう、こだわりスカーフ、かえんだま、どくどくだま、ゴツゴツメット
しぜんのめぐみ、ついばむ・むしくい(奪った木の実を使用する効果)、なげつける
要検証
ピントレンズ、するどいツメ、ながねぎ、ラッキーパンチ、こうかくレンズ、フォーカスレンズ、天候延長の岩、ひかりのねんど、おうじゃのしるし、するどいキバ、きれいなぬけがら、おおきなねっこ、かいがらのすず、きあいのハチマキ、スピードパウダー、ねばりのかぎづめ、ねらいのまと、レッドカード、だっしゅつボタン
リサイクル

ふくがん

自分の技の命中率1.3倍。

  • 命中率・回避率ランクとは別計算
  • 一撃必殺技には効果なし。

ふくつのこころ

「ひるみ」状態になったとき素早さランク+1。

ふしぎなうろこ

「ねむり」「どく」「もうどく」「まひ」「やけど」「こおり」状態のとき防御1.5倍。

ふしぎなまもり

「こうかはばつぐん」以外の技のダメージを受けない。

  • 「トレース」でコピーできる。
  • 「いえき」「なやみのタネ」「ミイラ」で無効化・特性変更される。
  • 「スキルスワップ」「なりきり」は無効。
無効化できないもの
弱点のタイプの技
「こんらん」による自傷ダメージ
わるあがき(自傷ダメージ、相手の攻撃両方)
相手の技によるダメージ以外(天候ダメージ、状態異常ダメージ、「ステルスロック」のダメージなど)

ふゆう

じめんタイプの技を受けない。

  • 「まきびし」のダメージを受けない。
  • 「どくびし」により「どく」「もうどく」状態にならない。どくタイプであっても「どくびし」を回収できない。
  • 特性「ありじごく」の効果を受けない。
効果がない場合
特性「かたやぶり」のポケモンの攻撃を受けたとき
場が「じゅうりょく」状態のとき
「ねをはる」状態(ただし、「まきびし」「どくびし」の影響は受けない)
「くろいてっきゅう」を持っているとき
技「うちおとす」を受けた場合

プラス

ダブル・トリプルバトル専用特性。
特性が「プラス」か「マイナス」の味方が戦闘に出ると特攻が1.5倍になる
味方ポケモンではなく、相手ポケモンの特性が「プラス」「マイナス」の場合は発動しない。

同じ効果の特性
マイナス

フラワーギフト

晴れのとき、自分と味方の攻撃・特防1.5倍。

フラワーベール

味方の草タイプのポケモンは能力が下がらなくなり、状態異常にもかからなくなる。

戦闘に出ている味方の草タイプのポケモンがクリアボディと同じ状態になる。
自分の技の追加効果による能力低下は防げない。
草タイプであれば自分自身にも有効。

プレッシャー

この特性のポケモンに対して使用された技のPPを1多く減らす。

  • 「にほんばれ」などポケモンを対象としない技の一部に対しても効果がある。
  • 味方にも効果が及ぶため、例えばダブルバトルで味方が「じしん」を使った場合、無効化したか否かに関わらず「じしん」のPPを2減らす。
  • ダブルバトルで相手2体の両方が「プレッシャー」だった場合はPPが3減る。トリプルバトルの場合も同様。

フレンドガード

ダブル・トリプルバトル専用特性。
他の味方が受けるダメージ3/4倍。

  • 自分が受けるダメージは減らない。

ヘヴィメタル

自分の体重2倍。

ヘドロえき

HPを吸い取る技でダメージを受けたとき、受けたダメージの半分のダメージを相手に与える。

効果が適用される技
すいとる、メガドレイン、ギガドレイン、きゅうけつ、ドレインパンチ、やどりぎのタネ、ゆめくい
  • 特性「マジックガード」のポケモンには無効。
  • 特性「かたやぶり」のポケモンにも有効。
  • どくタイプには効果がない?

へんげんじざい

技を繰り出すとき、自分のタイプがその技のタイプになる。

  • タイプ変化→技発動 の順なので確実にタイプ一致で技を放てる。
  • 技が無効化される、もしくは命中しない場合でもタイプは変化する。
  • 変化技にも対応。

へんしょく

攻撃技を受けたとき、自分のタイプがその技のタイプになる。

  • 変化技を受けたときや、攻撃が外れたとき・効果がなかったときは発動しない。
  • 自分のタイプの技を受けたときも発動しない(タイプを2つ持っているポケモンでも単タイプにはならない)。
  • 「めざめるパワー」などタイプが変化する技に対しては変化後のタイプで判定される。
  • 「わるあがき」によるダメージを受けてもタイプは変化しない。
  • 特性「かたやぶり」のポケモンからダメージを受けた場合も発動する。
  • 「みがわり」状態で攻撃を受けた場合は発動しない。

ポイズンヒール

「どく」「もうどく」状態で、毎ターン最大HPの1/8回復。「どく」「もうどく」によるダメージ無効。

  • 「もうどく」状態だと回復するHPがだんだん増える、ということはない。

ぼうおん

音の技を無効化する。

無効化される技
いびき、いやしのすず、いやなおと、うたう、エコーボイス、おしゃべり、きんぞくおん、くさぶえ、さわぐ、ちょうおんぱ、なきごえ、バークアウト、ハイパーボイス、ばくおんぱ、ほえる、ほろびのうた、むしのさざめき、りんしょう 
  • 「ぼうおん」のポケモンが「ほろびのうた」状態を「バトンタッチ」で受け継いでもほろびのカウントは無効化されずに引き継ぐ。

ぼうじん

天候ダメージ、粉の技・特性を無効化する。

無効化される技
いかりのこな、キノコのほうし、しびれごな、どくのこな、ねむりごな、ふんじん、わたほうし
特性「ほうし」

ぼうだん

弾や爆弾の技を無効化する。

  • 技「じばく」「だいばくはつ」のダメージを無効化・軽減する効果は無い。
無効化される技
アイスボール、アシッドボム、ウェザーボール、エナジーボール、オクタンほう、エレキボール、かえんだん、がんせきほう、きあいだま、ジャイロボール、シャドーボール、タネばくだん、タネマシンガン、タマゴばくだん、たまなげ、でんじほう、どろばくだん、はどうだん、ヘドロばくだん、マグネットボム、ミストボール

ほおぶくろ

きのみを使ったときHPが最大HPの1/3回復。
半減実の場合は、ダメージを受けた後に回復。

マ行

マイナス

プラス」と同じ。

まけんき

能力が下がったとき攻撃ランク+2。

  • 味方や自分から下げたものには無効。
  • 攻撃のランクを下げられた場合でも発動する。
  • 一度に2種類の能力を下げる技に対しては2回発動する。

マジシャン

技を当てた相手の道具を奪う。

  • 道具を持っていない状態で攻撃をすると、攻撃対象から道具を奪い自分のものにする。
  • 「みがわり」状態の相手に攻撃したときには発動しないが、「みがわり」状態を無視する音技では発動する。
  • ジュエル発動と同時に奪うことはできない。
  • メガストーンは奪えない。

マジックガード

技の直接ダメージ以外のダメージを受けない。

ダメージを受けない場合
・状態異常ダメージ
「どく」「もうどく」「やけど」、やどりぎのタネ、あくむ、のろい(使用された側)
※火傷によるスリップダメージはないが、攻撃は1/2に。
・反動ダメージ(すてみタックル、ブレイブバード、ウッドハンマー、とっしん、じごくぐるま、もろはのずつき、とびげり、とびひざげり、フレアドライブ、ボルテッカー、ワイルドボルトを使った時のこちらの反動ダメージ)
・拘束技ダメージ(しめつける、まきつく、ほのおのうず、からではさむ、すなじごく、マグマストーム、うずしお)
※ただし、交代はできない。
・天候や場の状態でのダメージ
砂嵐、霰、まきびし、ステルスロック、どくびし(毒にならない)、ほのおのちかい(ひのうみ状態)
・特性によるダメージ
さめはだ、てつのトゲ、ゆうばく、ヘドロえきを無効化。
・道具によるダメージ
いのちのたま、くっつきバリ、くろいヘドロ、相手のゴツゴツメット、ジャポのみ、レンブのみ(発動しない)
  • 「まひ」状態の行動不能になる効果は無効化されない。
  • ニードルガードの反撃ダメージや、はじけるほのおの火花のダメージも無効化できる。
ダメージを受ける場合
技の直接ダメージ
「こんらん」状態の自傷ダメージ
わるあがき、はらだいこ、のろい(使用側)、みがわり、いたみわけ、みらいよち、はめつのねがい

マジックミラー

変化技を跳ね返す。

  • 返せる範囲はマジックコートと同じ。
  • 跳ね返された変化技を再度跳ね返すことはできない。
  • 技の追加効果による状態異常や能力変化は防げない。

マルチスケイル

HP満タンのとき受けるダメージ0.5倍。
ダメージを受けても、回復してHPが満タンになれば何度でも発動する。

マルチタイプ

アルセウス専用特性。
持ち物がプレート系のときタイプと姿が変わる。

  • アルセウス以外のポケモンがこの特性になっても効果なし。
  • 「トリック」「すりかえ」「スキルスワップ」は無効。自分が使った場合も失敗する。
  • 「なりきり」「なやみのタネ」「いえき」「シンプルビーム」「なかまづくり」は無効。
  • 「どろぼう」「ほしがる」で持ち物を奪われない(ダメージは受ける)。
  • 「さしおさえ」「はたきおとす」状態にならない。
  • 特性「トレース」でコピーできない。
  • 特性「かたやぶり」の影響を受けない。
  • 特性「ミイラ」のポケモンに接触技を使用しても特性が変化しない。
持ち物タイプ
(下記以外)ノーマル黄/黄緑
ひのたまプレートほのお赤/橙
しずくプレートみず青/水色
いかずちプレートでんき黄/橙
みどりのプレートくさ黄緑/黄
つららのプレートこおり水色/白
こぶしのプレートかくとう茶/橙
もうどくプレートどく紫/桃
だいちのプレートじめん茶/灰
あおぞらプレートひこう紺/白
ふしぎのプレートエスパー赤/黄緑
たまむしプレートむし緑/桃
がんせきプレートいわ茶/茶
もののけプレートゴースト紫/赤
りゅうのプレートドラゴン紫/緑
こわもてプレートあく黒/赤
こうてつプレートはがね灰/黄
せいれいプレートフェアリー桃/紫

ミイラ

相手に触られると相手の特性を「ミイラ」にする。

  • 相手から接触技で触れられないと発動しない。
  • ダブル・トリプルバトルで味方から攻撃を受けた場合も発動する。

ミラクルスキン

「相手の変化技に対して、回避率が2段階上昇した状態になる。」

「相手の変化技の命中する確率が50%より大きい場合、命中率が50%になる。」
に6世代より変更強化された。

  • 毒タイプが使うどくどくは必中。

むしのしらせ

残りHPが最大HPの1/3以下のときむしタイプの技の威力1.5倍。

ムラっけ

ターン終了時に攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・回避率・命中率のどれかがランク-1、どれかがランク+2。

  • すでに最大ランクのものが+2される能力に選ばれることはない。逆も同様。
  • ランク+5の能力が+2される能力に選ばれ、結果+1しかされないことはありうる。

メガランチャー

波動技の威力1.5倍。

適用される技
りゅうのはどう、みずのはどう、あくのはどう、いやしのはどう、はどうだん
  • 「いやしのはどう」は回復量が上昇する。

もうか

残りHPが最大HPの1/3以下のときほのおタイプの技の威力1.5倍。

ものひろい

自分が道具を持っていない場合、相手の消費した道具をターン終了時に必ず拾ってくる。

  • ダブル・トリプルバトルでは味方の使った道具も拾ってくる(拾う優先順位は相手>味方)。
  • 「なげつける」で使用した道具も拾ってくる。
  • 自分の消費した道具、「ふうせん」「だっしゅつボタン」は拾ってこない。

もらいび

ほのおタイプの技を無効化し、「もらいび」状態になる。

  • 「もらいび」状態では、ほのおタイプの技によるダメージが1.5倍になる。
  • 「もらいび」状態は引っ込めるとリセットされる。また、「バトンタッチ」では引き継げない。
  • 「もらいび」状態でもほのおタイプの技は無効化される。
  • 「おにび」に対しても発動する。
  • ほのおタイプのポケモンがこの特性を持っている場合も「おにび」に対して発動する。
  • 特性「シンクロ」などで「やけど」状態になった場合は発動しない。
  • 「こおり」状態のときは発動せず、ほのおタイプの技を受ける。
  • 「はじけるほのお」の火花によるダメージに対しては発動しない。

ヤ行

ゆうばく

相手の直接攻撃で「ひんし」状態になったとき、相手に最大HPの1/4ダメージを与える。

  • 「かたやぶり」のポケモンからダメージを受けた場合も発動する。
  • 「しめりけ」のポケモンが戦闘に出ている場合は発動しない。
  • 「マジックガード」のポケモンにはダメージなし。

ゆきがくれ

霰のとき相手の命中率0.8倍。霰によるダメージ無効。

ようりょくそ

晴れのとき素早さ2倍。

ヨガパワー

ちからもち」と同じ。

よちむ

戦闘に出たとき相手の技を1つ読み取る。

読み取られる技の順は以下のように決定される。
1. 一撃必殺技
2. 攻撃技で最も威力の高いもの(タイプ一致補正なし)
3. 変化技
  • 相手が2体の場合も読み取る技は1つ。ただし、どちらのポケモンが持つ技なのかは表示されない。

※ランクが同じ場合はランダム(?)
上記のことは攻撃技では確認。変化技では未確認。
↑バトルサブウェイで、よちむムンナ登場時、こちら「ギガドレイン」「めざめるパワー」残り補助だったけど、見間違いじゃなければ、めざめるパワーを読み取ってた。上の説明合ってる?
↑攻撃技3+カウンターで常にカウンターが予知される(第六世代)ので、正しくは威力不定攻撃技が優先される仕様ではないかと。
(バトルサブウェイ=第5世代当時なら、めざめるパワーは威力不定扱いと推測。)
一撃必殺技も威力不定の範疇と思われるので、一撃必殺>通常の攻撃という優先度と矛盾しない。
一撃必殺とカウンターなどで優先度が違うかは要調査。

よわき

HPが半分になると攻撃・特攻半減。

  • 能力ランクとは独立した扱いで、急所に当たっても無視されない。

ラ行

ライトメタル

自分の体重半分。

リーフガード

晴れのとき「どく」「もうどく」「ねむり」「まひ」「やけど」「こおり」状態にならず、「あくび」を無効化する。

  • すでに状態異常のポケモンが特性「リーフガード」を発動させても状態異常は治らない。

ワ行

わるいてぐせ

自分が道具を持っていないときに相手に直接攻撃を当てると必ず道具を盗む。

  • ミラクルスキンの影響を受けるかどうかは不明。
  • 発動順は道具消費→特性発動の順。
  • 例:直接攻撃を当てる→「ノーマルジュエル」発動→「わるいてぐせ」発動、相手の道具を盗む。

その他

特性が2種類あるポケモンの特性の変化

第4世代で通常特性が追加されたポケモンの場合
例:キングドラ
・第3世代で捕獲・孵化した特性「すいすい」のタッツーを第4世代・第5世代でシードラに進化させると、半々の確率で「どくのトゲ」(特性1)か「スナイパー」(特性2・第4世代追加)になる。
・第4世代以降で捕獲・孵化した特性「すいすい」「スナイパー」のタッツーを第4世代以降でシードラに進化させると、それぞれ必ず「どくのトゲ」「スナイパー」になる。

また、XDで入手したポケモンは第3世代で既に通常特性が2種類あっても、第4世代・第5世代で進化させると異なる特性になる場合がある。
例:トゲキッス
・XDで入手した「トライアタック」「てだすけ」を覚えた特性「てんのめぐみ」(特性2)のトゲピーを第4世代・第5世代でトゲチックに進化させると、半々の確率で「はりきり」(特性1)か「てんのめぐみ」(特性2)になる。

第6世代以降ではこのようなことは無くなり、進化前の特性に従って変化するようになった。また、道具「とくせいカプセル」で特性を変えることが可能になった。(隠れ特性に変えることは不可能)

登場時発動特性

特性の種類によって発動順に優先順位が決められている。
詳しくは、バトル中の処理の順番参照。